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まずBSTに変更することで交換前と比較しホイール単体でF/R各さらに1kg強(何とっ!!)の軽量化が出来ます。  (詳細データは末尾)
数値的なものはともかく試乗の感想です。


まずは  真っすぐ走っての感想です。
最初から余談となりますが、本品は金属ホイールのように削り出しでは無く成型品であること、またリムの内側の凸凹状の仕上げを見ると、
ホイル単体のダイナミックバランスについて実のところ個人的にかなりの疑問がありました。

しかしタイヤのバランス取りで付けたウエイト量も少なく、
また実際に直線を走り高速域での転がり感は交換前よりもずっと滑らかに回転している事が感じ取れました。

ホイールの精度が思ったよりもずっと高い事は正直なところ意外でした。

次に  コーナリングの感想です。
コーナリングについては中立な状態からフルバンクまでが驚くほどニュートラルになります。

ホイール交換前には十分軽快に感じていた車体の挙動が、まだこんなにも変化するのはホントに驚きでした。
これまで慣れ親しんでいた車体の挙動に、溜め…みたいな物があったのだと言う事が操作した瞬間に分かるのです。

ジャイロ効果が低減された結果、重心がライダー寄りになるのか、自分が入力した瞬間に車体が素直に反応を始め、
あっという間にアスファルト路面が自分の側面に近付いてくるのです。

特にシート高のある996系はライダーからの入力に対しての車体の挙動が顕著なので、
この醍醐味をダイレクトに味わえるような気がします。

バイク乗りならこれを味わってしまうと後戻りできなくなりそうな気持ちよさです。

感覚的な表現で分かりづらいかもしれませんが、 単にバイクの挙動が軽くなったという表現だけでは他の軽量ホイールでも当てはまるので良い言葉が見つからないのですが、 これまで履いた軽量の代表ホイール(マルケM5(純正アルミ)→マルケM5R(マグ)→ダイマグ(スポークはマグ、リムはカーボン))とは全然レベルの違う操作感 が得られるというのが私の感想です。

腕の無い一介のワインディングライダーのインプレッションですがご参考になれば幸いです。

ともかくセッティングの見直しは必要となりますがライダーの操作に素直に応答するようになった車体は、
さらに操ることに没頭できるマシンとなりました。

総じてホントに"楽しい!!"の一言で、10年目を迎える愛機への愛情も加速しました!!

ダイマグ:フロント 17inch3.5J、3.3kg  リア 17inch6.0J、3.8kg
BST      :フロント 17inch3.5J、2.2kg  リア 17inch5.75J、2.6kg
タイヤ   :フロント 120/60R  リア 190/55R ミシュラン パイロットパワー5分山(タイヤはダイマグからの乗せ替えの中古品)

参考その他
マルケジーニM5(純正アルミ)   :フロント 17inch3.5J、4.13kg  リア 17inch5.5J、5.8kg
マルケジーニM10R(鍛造マグ):フロント 17inch3.5J、2.75kg  リア 17inch5.75J、3.55kg


Ducati 996 SPS

   岡山県 Tamburini 乗り  様
BSTカーボンホイールの
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2004年に中古で購入したGSX-R1000 '03model。

唯一、ノーマルのステップ位置が不満であった。 自分の体格ではハングオフしたときに膝が窮屈に感じていた。

様々な製品を物色していたがどれも高価で、小さな子供を抱えるパパライダーの私には今ひとつ決断できない製品ばかりだった。
それと、いかにも「カスタムしてます!」的なものはイヤであった。

仕方なくノーマルのままで乗っていたが、この製品を知り、購入に踏み切った。

他の製品よりも割安感があり、派手さが無い。パッと見だとノーマルに見える。
しかも調整幅が多く、ノーマルと同位置にもセットできる点は魅力だった。

これはノーマルとの違いを簡単に体感できるからだ。
(車種によって設定が無いものもあるかもしれないが)


装着後、軽いテスト走行として奥多摩200kmと西伊豆350kmのツーリングに出かけた。
途中、シフト側のロッドが外れてしまうトラブルがあったが、これは締め付けが不足していたためである。

しかし、出来ればロッドのロックナットは2重にしたほうが良い。
ノーマルの時と比較すると膝に楽な姿勢をとることが出来るため、バイクの上での体重移動がやりやすい。

そのため、結果的には 疲労度がかなり軽減された のだ。

これにはとても感激した。

私のようにスーパースポーツで比較的長距離を走るライダーにとって、疲労軽減は最重要課題だからだ。
ブレーキ、シフトの操作感覚、タッチは良好である。変な引っかかりは無い。

ノーマル時と変わらぬ感覚がブーツ越しに感じる。ただし、シフト側をローギアを越えてまで踏み込むと、
レバー先端が可倒式のためか、つま先が外れることがあるので注意が必要だ。


取り付けに関しては、私の場合は各パーツを理解するのに少々時間が掛かった。
不要なパーツもあったので解りにくかったが、今後日本語マニュアルを添付するとのことなのでユーザーレベルでも問題は無いだろう。

しっかりとした調整と初期の増し締めは忘れないように。
製品にはブレーキランプを作動させるパーツは付属していないので汎用のバンジョースイッチを購入する必要がある。
ストリートでの使用を考慮してバンジョースッチを付属して欲しかったところだ。

バックステップは単なるドレスアップパーツでは無く、バイクとライダーとが対話するための重要パーツである。
だからこそ各人の体格に合わせて 調整することは絶対に必要である。

4輪では当たり前にシートを調整出来るのに何故バイクにはそのような調整機構が少ないのか、以前から疑問に思っていた。

私はこの製品を装着したことで、自分に合ったオーダーメイドのバイクに乗ることが出来る喜びを感じている。
長く付き合える一品であることに間違いは無い。


Suzuki GSX-R1000

   moto 様
バックステップ・キット等
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経済的にも多少は余裕のある大型ライダーにおいてさえ
「アフターパーツのホイールにわざわざ交換する」という行為は
かなりの思い切りが必要ですよね。

アルミ製品ならまだしもカーボン製品やマグネシウム鍛造製品を候補に考えますとなおさら尻込みしてしまうのはいたしかたない事でしょう。実際に私もその一人でした

この際ホイールだけという訳にはいかず、ついつい前後タイヤ、スプロケット、チェーンまでも新調してしまおうと思いはじめてしまい、おおよそ50万円からの出費を覚悟しなくてはならなくなるのですから、、そこで皆様が二の足を踏む事とは、はたしてその支払った高額の見返りが得られるのか?否か?という事ですよね。

私事ではありますが結論から申し上げれば、それは後悔どころか走り込む程にとても満足のいく素晴らしい製品に巡り合えた悦びを今は実感しております。

サーキット及びワインディングをリッターSSや600SSと共に走る機会の多い私は彼等に比べ重量車であるA型12Rで併走するには、それはもう大変な労力を必要としていました。

ところがBST交換後は倒し込み時の挙動をひとつ取っても「ヨッコラセ が スパンッ!」とでも言いましょうか、、(リアを190/55へ変えた恩恵も多少はあるかとは思いますが)たとえるならば12Rが体感的にリッターSSのような身のこなしをいとも簡単にしてしまうのです。つまりは皆様の愛車がリッターSSならば600SS、600SSならば2スト250にでも乗り換えたかのような錯覚に陥る程の体感的軽快さに激変してしまう訳ですね。

交換前は唯一懸念していました直進安定性の低下(巷で言われている、カーボンホイールはリムが軽過ぎてジャイロ効果が低下するだろうという奴です)についても実際のところかなりの重量物であるタイヤがリムの外径に装着されている訳ですから、高速で○○○km巡航時においてさえもなんらスタビリティーに不満を感じる事は無かったと断言しておきましょう。

又、視覚的カスタムにおいてもドライカーボンのみが醸し出すあのエクスクルーシブ感はマグ製品の比ではないとも感じておりますし、リアハブ廻りの繊細な造形がもたらす機能美の素晴らしさ等は「ちょっと無理をしてでも」装着した後にはいっそう愛着のわくかけがえのない一台にアップグレードします。

さらに知っておくべきは、正規品のBSTカーボンホイールは全世界で我々の暮らしている日本が最も安価にて手に入れる事が出来るという事実もそっと教えておきましょう。

KAWASAKI   12R

千葉県 12R乗り 様

BSTカーボンホイールの
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 まず、押し歩きを含め、
 なんとバイクが軽いことか! 驚きです。

20kgくらい軽い感じで、SR400に乗ってるようです。

それと切り返し、コーナーで倒すときもスッと倒れますし、ローリングした際にも、それまでは、前輪が後輪に比べワンテンポ遅れる感じだったのが、 フロントもリアとともに一体となって倒れ、起き上がります。 サスの動きもよくわかりますし、懸念していた突き上げも全然ないです。 もう一つ心配だったエアー漏れも大丈夫でした。

交換をお願いしたショップのオーナーはMVアグスタやビモータを何台も 乗り継いだ方ですが、当然ホイールも某他社のファンでもありました。 彼はその某他社製なら、鍛造マグよりアルミを勧めるとのことでした。 それは、アルミは紛体塗装が施されていて、後のメンテもラクだからとのことからです。

実際、ご存知かと思いますが、某他社製のマグネシュウムの場合、新品時 に前後6万もする紛体塗装をしないと、外部は大丈夫に見えても、中の 劣化やサビ?とかの進行を防ぐことが困難のようです。 そうすると値上げした価格だと50万になってしまいます! 彼の乗っていたMVアグスタのカップカーにしても、ビクロマート加工とかをしてありましたが、痛みは酷いものでした。

その彼でさえ「こんなに仕上げもきれいだし、次に履くときはカーボンがいい」 と言っています。戴いたカタログは早速届けました。

自分が着けて良かったのと、全面的に信頼するショップオーナーの高い評価 も得て、ますます自信を持って回りの方にBSTカーボンホイールを勧められる という思いを強くしました。

YAMAHA R1

石川県在住 オヤジA 様

BSTカーボンホイールの
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